肘内障(子どもの腕が抜けた)|名古屋市西区那古野の三和整骨院|夜間・土日曜対応
肘内障(子どもの腕が抜けた)|名古屋市西区那古野の三和整骨院|夜間・土日曜対応
名古屋でお子さまの腕が急に動かなくなりお困りではありませんか?
それは「肘内障(ちゅうないしょう)」の可能性があります。
肘内障とは、主に1歳〜6歳くらいのお子さまに多くみられる症状で、腕を引っ張ったことなどをきっかけに、肘の関節がずれた状態になるものです。名古屋でも日常的に起こるケースが多く、決して珍しいケガではありません。
名古屋市西区那古野の三和整骨院では、肘内障の整復に対応しております。
お子さまが急に腕を動かさない方・お急ぎの方へ
無理に腕を動かしたり引っ張ったりせず、まずはお電話ください。状況をお伺いし、当院で対応できるか、医療機関の受診が望ましいかをご案内します。
※タップすると電話がかかります。LINEは確認が遅れる場合があります。
■ よくある症状
お子さんが急に腕を動かさない、腕をだらんと下げている、手を使わない場合は、肘内障の可能性があります。「腕が抜けた」「肘が抜けた」と表現されることもあります。
肘内障になると、次のような様子がみられます。
・急に腕を動かさなくなる
・腕をだらんと下げたままになる
・手を使わなくなる
・抱っこのあとから腕を使わない
・触ると嫌がる、または泣く
無理に腕を動かしたり、ご自身で戻そうとしたりせず、まずは状況をお電話でご相談ください。
■ 原因について
肘内障は、腕を軽く引っ張っただけでも起こることがあります。
・手を引いて歩いていた
・転びそうになって腕を引いた
・服を着替えさせたとき
・抱き上げたとき
このような日常動作でも発生するため、保護者の方が強く引っ張った自覚がないケースも多くあります。名古屋の患者さまでも、思い当たるきっかけがない場合も少なくありません。
■ 当院の対応
名古屋市西区那古野の三和整骨院では、肘内障に対して迅速に整復を行います。
整復は短時間で終了することがほとんどで、多くの場合、その場でお子さまが腕を動かせるようになります。強い痛みを伴う処置ではありませんのでご安心ください。
■ 受診の目安
次のような場合は、早めの受診をおすすめします。
・腕をまったく動かさない
・痛がって泣いている
・時間が経っても改善しない
名古屋で肘内障が疑われる場合は、無理に腕を動かさず、早めにご相談ください。
■ 当院の特徴
・名古屋市西区那古野に立地
・夜間も対応可能
・土曜日も受付
・地域のお子さまの症例多数
名古屋で肘内障の対応ができる整骨院をお探しの方に、多くご来院いただいております。
■ まとめ
肘内障は適切に整復すれば、その場で改善することが多い症状です。
一方で、対応が遅れるとお子さまの負担が大きくなります。
名古屋で「子どもの腕が抜けたかも?」と感じた際は、
名古屋市西区那古野の三和整骨院までお気軽にご相談ください。
まずはご相談下さい。
夜間にお子さまが急に腕を動かさなくなり、肘内障が疑われる場合は、無理に引っ張ったりせず、まずはご相談ください。
夜間にお子さまが急に腕を動かさなくなり、肘内障が疑われる場合は、無理に引っ張ったりせず、まずはご相談ください。
緊急でないご相談はLINEでも受け付けています
症状が起きた状況などをお送りください。確認後に返信いたします。お急ぎの場合はお電話ください。
当院の対応記録
院内の対応記録では、平成27年から令和8年7月までに肘内障21例に対応しています。
年齢や受傷状況は一人ひとり異なるため、状態を確認し、骨折などが疑われる場合は医療機関の受診をご案内しています。
夜間にお子さまが急に腕を動かさなくなり、肘内障が疑われる場合は、無理に引っ張ったりせず、まずはご相談ください。
緊急でないご相談はLINEでも受け付けています
症状が起きた状況などをお送りください。確認後に返信いたします。お急ぎの場合はお電話ください。
保護者の方からよくいただく質問
肘内障について、保護者の方からよくいただくご質問をブログでわかりやすくご紹介しています。
子どもが急に腕を動かさなくなったら?
肘内障は一日様子を見ても大丈夫?
自然に治ることはありますか?
整骨院と整形外科はどちらを受診すればよいですか?
▶ 三和整骨院ブログ「肘内障Q&Aシリーズ」
https://nagoyanoseikotuin.livedoor.blog/















