肩こり

肩こりについて、このようなお悩みはありませんか?

を回すと痛い、あるいは変な音がする。

☑肩の可動域制限がある(突っ張る、痛む)

が締め付けられるように痛む。

☑肩から背中が鉛のように重い感じがする。

☑肩こりがひどくて、吐気やめまい、食欲不振、不眠がある。

背中がひどく詰まる感じがする。

☑肩こりがひどくなると指先がしびれたり、感覚鈍麻になる。

☑肩こりが酷くて、気分が優れない、気分の落ち込みがある。

肩こりの原因とは

・従来の見解

 血圧、同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレス

 近年の見解

 ファシアの重積(重なって厚くなること)、癒着(膜などが炎症などのためにくっつくこと)。

 

・「ファシア」とは?

 「全身にある臓器を覆い、接続し、情報伝達を担う線維性の立体網目状組織、臓器の動きを滑らかにし、これを支え、保護して位置を保つシステム」(日本整形内科学研究会による定義)をファシアと言います。

 わかりやすく言うと、『「筋膜」、「筋肉、骨、内臓、神経、血管などのさまざまな組織を包んで保護する、薄い結合組織」のこと。』です。

 人体のあらゆるものを包む膜の総称をファシアと考えて良いでしょう。

 

・肩こりとファシアの関係

 このファシアが重積、癒着すると皮膚層、脂肪層と筋層それぞれの組織の滑走性が悪くなり、筋肉が正しく動くことができなくなると考えられています。

 この動きの悪くなった部位が凝りとなっていきます。

 

・ファシアが重積する要因

 日常生活で動かないこと

 継続的な精神的ストレス

 炎症(過度の労働作業)、怪我、手術など

※ 継続的な精神的ストレス

 継続的な精神的ストレスは自律神経の交感神経を優位にして筋緊張を高めます。

 毛細血管が縮小して末梢の血流を阻害します。

 ファシアの滑動性も低下して、重積癒着を招きます。

 そして、ファシアに多く存在する痛み侵害受容器を刺激して、痛みを自覚するようになり、痛みの刺激がまた筋緊張を高め、血流量の低下、ファシアの癒着の悪循環に陥ります。

肩こりでお悩みの方へ

 肩が重い、動かすと痛むなど、肩こりでお悩みの方は、当院にご相談ください。

 肩こりが生じる理由としては、筋肉の過度な緊張などがあげられます。

 普段からデスクワークなどで同じ姿勢をとることが多い方は、首周りや肩の筋肉が緊張してしまい、痛みが生じている可能性があります。

 当院では、手技を中心とした施術により、筋肉の緊張を適度にほぐし、肩こりの早期改善を目指します。

肩こりについてよくあるご質問

Q:肩こりが再発しないためにはどのように過ごせばよいでしょうか。

A肩こりの原因を探り出して、その原因を取り除くか減らすことです。

  肩こりの原因は人によって様々です。

  なぜ自分は肩が凝るのか?このテーマについて専門的な立場から適切にアドバイスさせていただきます。

 

Q:交通事故に遭いむちうちになって肩こりがつらいです、見てもらえますか?

Aはい、大丈夫です。

  当院は交通事故治療の知識も経験も豊富にあります。

  あなたに合った施術方法を提案し、症状改善させていただきます。

  施術費は自賠責保険などでカバーされることもあります。

  まずは安心してご相談ください。

 

Q:保険は適用できますか?

A疲労や慢性の単なる肩こりは保険適用外です。

  ただし、急性外傷(寝違え、筋違いなど)を原因として肩こり症状が出ている場合は保険適用となることもあります。

  問診の際に詳しく伺って判断させていただきます。

 

Q:仕事がデスクワークで肩が凝ります、見てもらえますか?

Aはい、大丈夫です。

  症状の根本原因を見つけ出してあなたに合った施術の提案をさせていただきます。

 

Q:肩こりが酷くて頭痛があります、見てもらえますか?

Aはい、大丈夫です。

  緊張性頭痛であればその場で改善が期待できます。

  お話をよく伺い、頭痛の原因を見極め、病的な頭痛の兆候があれば専門医をご紹介させていただきます。

 

Q:目の奥がズーンと重く痛いです。

 見てもらえますか?

Aはい、大丈夫です。

  眼精疲労であればその場で改善が期待できます。

  お話をよく伺い、症状の原因を見極め、頭部の病的な異変の兆候が認められれば専門医をご紹介させていただきます。

 

Q:肩が凝って街のマッサージ屋さんに行っても改善されません、見てもらえますか?

Aはい、大丈夫です。

  当院では国家資格を有した先生が直接施術致します。

  お話をよく伺い症状をしっかり把握して、専門的な知識(解剖学、生理学、整形外科学など)と豊富な経験(整形外科病院、外科病院、接骨院勤務)で、症状の根本原因を見つけ出して適切な施術を致します。

 

Q肩が凝るので首を回して音を鳴らすとスッキリした気がします、音を鳴らしても大丈夫でしょうか?

Aよく首や指を動かすとポキっと音がなることがあります。

  この音は泡の弾ける音です。

  関節内にある関節液に溶け込んでいる気体成分が、関節腔内が陰圧になった際に気体となって関節腔内で弾けてパチって音が発生します。

  それが骨や靭帯などで共鳴して大きな音になりポキっていう音として聞こえます。

ですので、音を鳴らすのが数回程度なら大丈夫でしょう。

  しかしながら、泡が弾ける際に極々微細な衝撃波が発生して軟骨表面をミクロレベルで傷つけているそうです。

  それ自体は問題ないですが、生体の反応として傷ついた軟骨表面を修復しようとして軟骨が元より分厚くなってしまうそうです。

  それを何回も繰り返すうちに軟骨は肥厚して関節の噛み合わせに問題を生じたり、神経根を刺激したりすることがあるそうです。

  指を鳴らすと指の節が太くなるのはそのせいだと言われています。

慢性的な肩こりの根本改善を目指します

 肩こりに悩まされている方の中には、何度マッサージを受けてもすぐに元通りになってしまうという方も多いかと思います。

 その場合、姿勢や運動不足など、生活習慣の中に肩こりの原因となるものが潜んでいるかもしれません。

 姿勢に問題がある場合、お身体に歪みがあるということも考えられます。

 根本原因をそのままにしていては、いくら筋肉をほぐしても肩こりが再発してしまうおそれがあります。

 当院では、皆様のお話を丁寧にお伺いし、検査をおこなうことで、肩こりの根本原因をしっかりと分析します。

当院の肩こりの施術方法について

 当院では、日本整形内科学研究会の会員として隔週でZOOMウェビナーに参加して最新のファシアに関する知見を学んでいます。

 当院では、硬直化した筋肉を緩めたり、癒着したファシアをリリースしたり動きの悪くなった関節を当院独自のストレッチングで改善しています。

 また、症状の存在する局所の施術だけではなく、根本原因である生活習慣や環境、心理的、社会的要因に対しても時間をかけてじっくり対応しています。

 例えば、問診や施術中の会話の中で、痛みの原因となっている背景を探り出して、ストレスの緩和(傾聴、共感、同意)や生活習慣の改善(運動、睡眠食事、PCやデスクまわりの環境改善)の提案もしております。

 名古屋やその周辺で慢性的な肩こりでお悩みの方、肩に痛みや違和感を抱えている方は一度当院までお気軽にご相談ください。

肩こりのお悩みは整骨院にご相談ください

文責:院長 柔道整復師 安田 賢一

最終更新日:2021年12月17日

1 このような肩こりでお悩みの方

 首筋が痛い、肩の筋肉がこわばっている、肩から背中にかけて痛みがある、肩が重い等、肩こりといっても痛みの感じ方は人それぞれ異なり、痛みが広がる部分も様々です。

 このような肩こりでお悩みの方は、一度整骨院にご相談ください。

 

2 肩こりの原因として考えられること

 筋肉疲労、血行不良が原因で肩こりが引き起こされると考えられます。

 肩の筋肉を疲労させてしまう原因に心当たりがないという方もいらっしゃるかと思います。

 しかし、普段の生活を送る中で、無意識に偏った姿勢や緊張状態が続く姿勢を取ってしまうことが筋肉疲労につながっていることもあります。

 例えば、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けている、姿勢が悪く猫背になっている、いつも同じ肩にカバンをかける等があげられます。

 

3 整骨院での肩こり施術

 緊張状態の筋肉を手技や機器を用いた施術によってほぐし、血行改善を目指します。

 当院では、痛みを引き起こしているトリガーポイントを探り、その部分に対して手技施術を行うことで痛みの緩和を図ります。

 また、身体の歪みが原因で肩こりが生じているような場合は、歪みを元の状態に整える等、肩こりの再発を防ぐための施術も行ってまいります。

 慢性的な肩こりでお悩みの方も、適切な施術を受けることによって少しずつ改善できる可能性がありますので、諦めてしまわずにまずは当院にご相談ください。

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